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SHIMANO CLUB リアディレイラー破損回避のメンテナンスを‼  ロードバイクPROKU

  SHIMANO CLUB 2016年3月号より 
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 ≪テクニカルインフォメーション≫
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  呼び方は色々ありますね~
 リアフォークエンド・リアディレイラーハンガー・リアメカエンドなど、、、

  要するに、、コレのこと。。(画像は外せるタイプのモノ)
  これが、落車やバッティングで内側に曲がる為、
  1速側にディレイラーを動かした場合、ディレイラーが内側に入り過ぎてスポークに接触して
  ディレイラーが破損又は、ディレイラーハンガーがちぎれてしまうんですね。。
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   カーボンフレームは、このディレイラーハンガーが仮付け状態で入荷するケースが多いです。

  シッカリ締め直して、修正工具でズレが無いか確認。

 ペイントがべったり付いてたり、エンド処理が悪かったりと、
 最近のカーボンフレームは、新品状態でも歪んでいるモノも多々見受けられます。

  ココを確実にフィッティングさせないと、デュラエースだろうがスーパーレコードであろうが、
 正確なシフトフィーリングになりませんので、ご注意下さい。


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by proku-racing | 2016-03-18 13:41 | 自転車 | Comments(0)