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  ロードバイクPROKU  

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神戸プロクション186 シマノ アルテグラ6800 制動システム確認事項  ロードバイクPROKU

神戸風路駆コレクション186

  シマノ アルテグラ6800 ブレーキキャリパー 

  画像は、箱から取り出した新品です。
 
  
 まず、各部分のボルトの締め込み・不具合が無いか確認の上、
 ブレーキシューの隙間を左右均等に調節する為のセンタリングボルト位置を調節します。

リアキャリパー
b0225442_11231674.jpg



フロントキャリパー
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新品を箱から取り出した時点で、一見してセンタリングボルトの締め込み量が違います。

こういうコトは、工業製品ではよくあることで、
カニックが、ちゃんと修正してあげれば良い事だと思います。

シマノ制動システム〜デュラエース9000(見え難いですが)とアルテグラ6800では、
画像(二枚目)のフロントキャリパーのセンタリングボルトの位置が基準になります。

105 5800とRS500のセンタリングボルトの位置は、
フロントキャリパーの位置でも無く。
リアキャリパー位置でも有りません。
全く別の位置になります。
9000と6800とはセンタリングボルトの位置(締め込み量)が違いますので、ご注意下さい。。


補足:センタリングボルトを極端に締め込んだり、緩め過ぎたりすると
ブレーキの引きが重くなったり、ブレーキシューの位置がリム面からズレます。
ダイレクトマウントの場合は仕方ないですが、1本締めの場合は動かし過ぎに気を付けて下さい。








by proku-racing | 2017-01-09 11:55 | 自転車 | Comments(0)