ブログトップ

  ロードバイクPROKU  

pkracing.exblog.jp

神戸市灘区大石東町6-6-1 阪神大石駅東へ徒歩3分高架下 TEL&FAX 078‐802-8725 E-mail: rb-proku@love.bbexcite.jp 

 今回は、インレットの電源ケーブル。
個人的に、インレットもメガネもメッキの種類よりホールド感の強いモノを選んでいます。
アース線は無しで、アース用のブレードは、プラグやインレットのホールド安定用に使用。
ローコスト・ハイクオリティー主義の私ですから、
最初は、ジャンクパーツショップのインレットからはじまり、
シュルター4781からオヤイデ4781BSR/PBG
この違いは、オヤイデの方がブレードが大きく、メッキを施しているところ。
ホールド感はメッキで滑りが良いのか、もう一歩。
ケーブルに3.5スケアを使うと重みで抜けてくる。

たどり着いたのは、インレットはオヤイデC-029
コンセントプラグは、ローコス・ハイクオの定番パナソニックWF5018
コンセントプラグより電源タップや壁コンセント(ホールドする側)が、重要だと思う。
b0225442_13311037.jpg

写真のインレットプラグは、オヤイデC-037メッキしてる方。
やっぱり私は、メッキが施されたことによるツルツル感が、好きになれない。
C-029がエエわ。安いし~ぐぐっ!てホールドする方が好きやな。


b0225442_1341217.jpg

ホールド感を増す為に、インレットの窪みに、金魚のぶくぶく用のホース挿入。ピッタリ!
ホールド感まあまあかな。
インレット本体にカーボンパイプ装着(自転車パーツ)
エエ感じやん。


b0225442_1494737.jpg

コンセントにもカーボン装着。
カーボンパイプに割を入れて、広げて挿入~カーボンの戻る力で固定。
完全に留めてしまうよりこの方がエエみたい。
ノイズが減るのか、静けさが増す感じがします。

電源ケーブルは、自作がエエと思います。
余ったお金で、ソフトを買いますわ。

パーツ代8,000円ぐらい
# by proku-racing | 2011-05-21 14:27 | オーディオ ホームシアター | Comments(0)
 はじめは何とも思ってなかったんだが、夜間の高速走行での危なさが身に沁みる今日この頃、遂に手を出してしまった。
PIAAのフェリス。
b0225442_1411513.jpg

これが、一番光ってる部分。

b0225442_1415763.jpg

12パターンの点滅デザイン?
自転車に乗ってる本人・・確認できず。

b0225442_1421376.jpg

これ、裏側・・暗め
バルブにねじ込むタイプなので、明るい面と暗い面がどちらを向くかは、時の運。
中途半端に止まっても、離れて見れば大丈夫なんだろう?
まあ、脱着が簡単なんでエエわ。

結構目立つみたいで、安全性は◎

ロードバイクの前後の付けるのは、チト恥ずかしい。
私は、フロントだけにした。

光は、3色 ホワイト・ブルー・ピンク
member's¥1,995.
# by proku-racing | 2011-05-19 14:35 | 自転車 | Comments(2)
 手組ホイールの王道、アンブロシオ フォーミラー20クロノ。お客さんのん。
b0225442_1975141.jpg

軽量チューブラーリムですので、大昔の「コルク」チューンをアレンジしてみました。
b0225442_1925324.jpg

昔は、リムセメントの粘着力が今ほど良くなかったのか、リムセメントの接着面を増やす目的で使用されてたみたいですが、今は、全く見ませんね。

このコルクチューンに手を加えてみました。
b0225442_1911359.jpg

アンブロシオ フォーミラー20クロノの場合は、
直径9ミリ厚み5ミリのコルクに厚み0.3~0.5㎜ほどのアルミ板を貼り付けます。
アルミ板側をニップル側にして、押し込みます。
これで出来上がり! 

アルミ板が大事なんです!
①ニップルが強く押されても、相手がコルク直では無く、アルミ板なので滑りが良く振れ取りが容易です。
②コルクとアルミ板でニップルが押されている為、ニップルが緩みにくくなります。
③これが最大の狙い。 チューブラ‐に空気を入れることによりタイヤにコルクが押され、コルクがアルミ板全体を押すことによってニップルが押さえられ、テンションのかかったスポークを反対からツッカイ棒のように押し返す。
リムの変形が抑えられると思います。
 ただ問題が一つ、ホイールに力が掛かった場合、ハブ側のスポークの頭の方が緩むか隙間ができる可能性があります。
 こちらの対処法が・・手組ホイールの場合まだナイ。
ラジアル組は論外。
今のところクロス組みで、ソルダリングするぐらいか!?、、
      まぁ~ガチガチになり過ぎないように、少し逃げ場があってもエエかもね(^^♪。。
# by proku-racing | 2011-05-17 20:18 | 自転車 | Comments(0)
 なんちゃってオーディオですんで、、(お手柔らかにね!)。。

  ≪電源ケーブルの巻≫。。
 
メガネ型電源ケーブルの自作できるプラグが発売されてますが、見た目が……(>_<)
それに高価です。
そこで、ローコストハイクオリティーをめざして作っちゃいました。
b0225442_16301595.jpg


パーツ屋の自作用メガネプラグはチープでオーディオやホームシアター用にはなりにくいですねぇ〜
そこで、、使えそうな物を探して……コレは12A有るからキャッチ力もエエ感じです。
電源ケーブルは3.5スケアー×2芯
アースは無しで。。
コンセントはリーズナブルの定番、パナソニックWF5018〜ホスピタルグレード(笑)
 電源ケーブルは、FLチューブに通して・・・もともとケーブル保護用だけど、静電気防止にもなります。
                      見た目重視だけど、ノイズ軽減にも効果あるみたい(静けさが増しますわ!)

メガネプラグをちょっと細工して・・・カーボンパイプ内でエポキシで固めてます!
カーボンパイプでアップグレード〜〜&音質も断然バージョンアップ!
ど〜ぅですか!? 自作にしてはコノ見た目は最高ですやん〜(笑)。。

音響的にもカーボンは良さそうですね。
使用した感想ですが、DVDは画面がスッキリ鮮明になります。
サウンドは、低音が豊かになりスピーカーがワンランクアップしたみたいです。
エージング効果か使っていると高域がドンドン出てきますョ
2〜3万円の市販電源ケーブルには、負けてないと思うのですが……!?。。





# by proku-racing | 2011-05-16 17:06 | オーディオ ホームシアター | Comments(0)
チューブラータイヤは、貼り付けのめんどくささから敬遠されがちです。
重量が軽量でグリップも良く、乗り心地が良いなどエエところが多いので、是非とも使って頂きたいと思っています。
リムセメントを使う場合を、考えてみたいのですが・・
b0225442_16213386.jpg

うまく貼り付けたと思っても、確かめてみると端の部分が浮いている所があります。

ここに筆でリムセメントを追加していきます。
b0225442_16265793.jpg

この筆は太すぎました。
細い筆の方が良いです。

b0225442_1629513.jpg

端までシッカリ貼り付くようにします。

端まで貼り付くことにより、コーナーでの横からの力でチューブラータイヤが浮きあがったりヨレたりすること無く、確実に路面をグリップする事ができると考えています。


その2
チューブラー用両面テープ
b0225442_12532924.jpg

右がミヤタTTP-1
黒いというか、濃いグレーで透けてる。透明シート付き
ビヨ~んと伸びる素材。
幅が16ミリで細いリムにはこちらが良い。
結構強力でベタベタする。
使い方は、リムへ貼り付けてからチューブラー取り付けてセンター出し後、透明シートを横から引き抜く・・・言うのは簡単。
安もんチューブラーを買うとセンター出しにあたふたする。
新品タイヤの場合、透明シートの引き抜きは結構きつい。(透明シートに色が付いてると見やすいと思う)
リム側の接着があまいと、両面テープごと抜けてくる。(あっちゃ~!となる)

リムセメントの事を思えば、かんたんで手も汚れず楽ちん。
両面テープ重量1本分約15gぐらい。
長さ1ホイール約2㍍です。
軽さから言えば、リムセメントの勝ち。(リムセメント乾くと数g?塗り方で変わるね)

テープの問題は外す時、たいがいリム側にテープが残る。
これを取るのがたいへん・・テープにしたのを後悔するぐらいたいへん。(された方はわかると思います)

リムセメントの固まったん取る方が、かんたんですョ。


次は左側、zefal JANTOPLAST 181
これから使用するつもり、まだ使ってない・・
白い布テープの両面に粘着剤が付いた感じ。黄色い紙だと思う保護テープ付き。
全く伸びない素材。
幅18ミリ幅広リムにはこちらがエエかも。
粘着力はミヤタほど強くないみたい。
伸びないし、切れにくそうだし、はがすときが楽そう。(長期間経つとパリパリになりそうな感じあり)
ただ、保護してる紙テープは、タイヤセットして引き抜けるのだろうか?
ミヤタのテープと貼り方が違うのだろうか?
取り説無いし、使用後報告ってことでお願いします。
# by proku-racing | 2011-05-15 16:46 | 自転車 | Comments(0)