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  ロードバイクPROKU  

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シマノDi2 RDストッパーボルト&エンドアジャスターボルトは適正な位置まで!ロードバイクPROKU

シマノ Di2 RD

ストッパーボルト&エンドアジャスターボルトは適正な位置まで締めて下さい!
現在のDi2新品時は、全てのボルトは開放状態になっています。
Di2の場合は、ボルトが開放状態でもチャンと動いてしまうので忘れてしまうのだと思います。
何かの要因でエラーが起きた時、ストッパーしておかないとロー側では、RDをホイールに巻き込んで走行不能になります。

ショップ組では、あり得ないこと!だと思いますが……

自転車いじり好きの自分組での場合、忘れている人が居られますのでアップしておきます。

シマノDi2 RDストッパーボルト&エンドアジャスターボルトは適正な位置まで!ロードバイクPROKU_b0225442_12295254.jpg

1:赤い矢印のボルトが、エンドアジャスターボルトでチェーンづまりの調整用です。

リアスプロケットが大きくなればなるほど、このボルトで適正な位置まで調整しなければなりません。

2:黄色い矢印のボルトが、ストッパーボルトで H はトップギア位置決め L はローギヤ側の位置決め用になります。

シマノDi2の場合、先ずはボルト開放状態で的確な変速位置に調整後に

一番ローギヤに変速して、 L ボルトをストッパーにチョンと軽く当たる位置持って行きます。

次に一番トップギア位置までシフトして、H ボルトをストッパーにチョンと軽く当ててから、オーバーストローク分を左回し(緩める方)に一回転すればOKです。

別のホイールやスプロケット交換時にRDのストローク調整する時には、RD破損を防ぐ為に毎回ストッパーボルトを軽く開放後にストローク微調整して調整完了後にストッパーボルトを締め直して下さい。

わからない場合は、ご来店頂けましたら調整(有料)致します。「ご安全に」








by proku-racing | 2020-05-22 13:32 | 自転車 | Comments(0)

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